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MoMoさんによる連載コラム7:APEC Stage 2 Part2
7)APEC Stage 2 について その2(参考書や資料などの紹介)
オーストラリアの薬学の試験においては、日本のような問題集や対策本がありません。
ですが、効率よく勉強できるように、ここでいくつか書籍や参考書、資料などを紹介します。
=書籍・参考書・雑誌=
・ Australian Medicines Handbook 通称AMH (前にも述べたようにAPECプロセスにおいて必須アイテムです。)
・ Australian Pharmaceutical Formulary and Handbook 通称APF (同じくAPECのプロセスにおいて必ず必要な本です。)
・ Symptoms in the Pharmacy – A Guide to the Management of Common Illness (OTCのカウンセリングポイントとドクターへのReferral pointがまとめられています。)
・ Case Studies in Practice Pharmacist Only and Pharmacy Medicines: A Process Guide for Pharmacists (PSAから出ている本で、36のケーススタディーとその解説が載っている、絶対お薦めの本です。)
・ Case Studies in Practice Medication Review: A Process Guide for Pharmacists (同じくPSAから出ている本で、これも絶対お薦めです。初級レベルのケーススタディーが10ケース、中級が5ケース、上級が10ケースあります。薬剤師になった後でも使える本です。)
・ Counselling Guide for Non-Prescription Medicines (PSAから出ている本で、OTCのカウンセリングポイントやドクターへのReferral pointがまとめられています。)
・ Asthma Management Handbook (National Asthma Council Australiaから出版されている本です。喘息は試験の大きなヤマです。この本ではAMHよりも詳しく喘息の診断や喘息薬について記載されています。)
・ Therapeutic Guidelines Antibiotic (PSAで購入できます。抗生物質のレファレンスとしてよく使われる本です。薬剤師になった後でも役に立ちます。)
・ Queensland Health (Drugs and Poisons) Regulation (法規の本です。法規の試験とStage 2の前に内容を良く読んで理解しておく必要があります。)
・ Australian Pharmacist (PSA Intern Pharmacist Programを始めると、PSAから月に一度送付されます。様々なトピックやケーススタディーがあるので、独学で勉強するのに役立ちます。)
・ Paediatric Pharmacopoeia by Royal Children’s Hospital Melbourne Women’s and Children’s Health (実技試験に小児用量を計算する問題も出題されます。AMHでも用は足りると思いますが、こちらの本はBrisbane のRoyal Children’s Hospitalでも使われており、より詳しい内容となっています。)
=Webサイト=
・National Prescribing Service Limited http://www.nps.org.au/
・Australian Prescriber http://www.australianprescriber.com/
以上は私がStage 2の前に使用した参考書類ですが、それ以外にも様々な本や医療雑誌、薬局にある患者さん向けのパンフレット・リーフレットなどを読んで、知識を深める努力が必要です。
(次回 APEC Stage 2 について その3)
オーストラリアの薬学の試験においては、日本のような問題集や対策本がありません。
ですが、効率よく勉強できるように、ここでいくつか書籍や参考書、資料などを紹介します。
=書籍・参考書・雑誌=
・ Australian Medicines Handbook 通称AMH (前にも述べたようにAPECプロセスにおいて必須アイテムです。)
・ Australian Pharmaceutical Formulary and Handbook 通称APF (同じくAPECのプロセスにおいて必ず必要な本です。)
・ Symptoms in the Pharmacy – A Guide to the Management of Common Illness (OTCのカウンセリングポイントとドクターへのReferral pointがまとめられています。)
・ Case Studies in Practice Pharmacist Only and Pharmacy Medicines: A Process Guide for Pharmacists (PSAから出ている本で、36のケーススタディーとその解説が載っている、絶対お薦めの本です。)
・ Case Studies in Practice Medication Review: A Process Guide for Pharmacists (同じくPSAから出ている本で、これも絶対お薦めです。初級レベルのケーススタディーが10ケース、中級が5ケース、上級が10ケースあります。薬剤師になった後でも使える本です。)
・ Counselling Guide for Non-Prescription Medicines (PSAから出ている本で、OTCのカウンセリングポイントやドクターへのReferral pointがまとめられています。)
・ Asthma Management Handbook (National Asthma Council Australiaから出版されている本です。喘息は試験の大きなヤマです。この本ではAMHよりも詳しく喘息の診断や喘息薬について記載されています。)
・ Therapeutic Guidelines Antibiotic (PSAで購入できます。抗生物質のレファレンスとしてよく使われる本です。薬剤師になった後でも役に立ちます。)
・ Queensland Health (Drugs and Poisons) Regulation (法規の本です。法規の試験とStage 2の前に内容を良く読んで理解しておく必要があります。)
・ Australian Pharmacist (PSA Intern Pharmacist Programを始めると、PSAから月に一度送付されます。様々なトピックやケーススタディーがあるので、独学で勉強するのに役立ちます。)
・ Paediatric Pharmacopoeia by Royal Children’s Hospital Melbourne Women’s and Children’s Health (実技試験に小児用量を計算する問題も出題されます。AMHでも用は足りると思いますが、こちらの本はBrisbane のRoyal Children’s Hospitalでも使われており、より詳しい内容となっています。)
=Webサイト=
・National Prescribing Service Limited http://www.nps.org.au/
・Australian Prescriber http://www.australianprescriber.com/
以上は私がStage 2の前に使用した参考書類ですが、それ以外にも様々な本や医療雑誌、薬局にある患者さん向けのパンフレット・リーフレットなどを読んで、知識を深める努力が必要です。
(次回 APEC Stage 2 について その3)
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